猫が布を嚙む、ウールサッキング。我が家の偶然出来た対策!

こんにちは、とうふです。

我が家にはネコのホドゥがいます。

ちょうど最近、3歳になったのですが前まで1つ悩みがありました。

それは、ホドゥが布を口で引っ張って

クッションや、お布団に穴を開けてしまっていました。

調べると、ウールサッキングと言って、

ネコが布を噛んでしまったり、吸ってしまったりするウールサッキングには理由があるとの事。

母親猫と離れるのが早すぎた為、

子ネコ時代に愛情不足だったことが原因としておしゃぶり癖のようなものでしょうか…。

それだけでなく、ご飯が足りてない場合なども可能性としてはあり得るようです。その他にも遺伝などいくつかの原因があるそう。

ウールサッキングの理由は、可愛いようにも聞こえるんですけれど誤飲してしまったり、もしも!の事を考えるとちょっと心配ですよね。

2ヵ月にしては小さかったホドゥ。お母さん猫とお別れが早かったのかも…

Linkホドゥが我が家に来た時の話

ホドゥが成長してから、

ホドゥお気に入りのクッションに穴が開いていること気づきました。仔猫の時はしていいなかったのに?

しかも、中の綿が飛び出ていました!((・.・;)?

布をかじるだけならいいんですけど、いつ綿を食べてしまうかもわからないので心配でした。

そして、綿を食べないようにクッションを裏返してみましたが、

結局、数日後にはまた穴が開いて綿が出ていました(・.・;)

偶然の対策のお話♪

2年前ほど、私は冬で編み物をしていたんですが、

マフラーになるはずだったものを途中で編むのをやめてホドゥのクッションに敷きました(。-∀-)

ふわふわのところで寝たいだろうし、温かいように♪と思って。

↓↓↓お手製カバー。(笑)

お気に入りの箱の中にクッション。お手製カバーは二つ折りにして敷いています♪

すると、私のお手製カバーは、ホドゥが以前と同じように布(毛糸)を噛んでも

嚙みちぎるのも難しいようで、ただ毛糸が引っ張られて伸びるだけで、

綿も出てこないし、予想外の対策になっています!(^^)

お布団はまだ、たーまに布をかじっている時がありますが、以前よりは少なくなっています。

ウールサッキングのせいで作られた穴を見なくなりました(‘ω’)ノ

成長の過程で、布食べたり、吸ったりしなくなってきたのかはわかりませんが。(;’∀’)

ウールサッキングしているのを見かけた時は、背を向けて手で大きな音をさせて、

ちょっとだけ驚かせてやめるようにさせています。

(2022年春 ウールサッキングする姿を今はほとんど見なくなりました。成長によってかな?)

↑ふわふわの所で寝たいのは猫も人間の一緒ですよね♪

以上、我が家の、ウールサッキングの偶然できた対処法でした♪

どなたかの参考になったらうれしいです🌟

「なんだよぉー、勝手に撮るなよぉ~」とでも言いたそうなお顔w

お母さんを思い出して、布をちゅぱちゅぱ、引っ張っているのかと思うと少し切なくなるのは…私だけなのでしょうか…?

では、またぁ~♪

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