【日記】ミヌエット仔猫に猫カビ発生!韓国の動物病院へ行き治療スタート①

異変に気付いた5月6日

5月6日ミミちゃんが、我が家に来て、もうすぐ1週間経とうとした頃に異変に気付いた…

(あれ?お口、こんなだったかな?)

可愛らしいお口に何やら、黒い物が…少し剥げてる??!

仕事中のソンチャンに電話をして、その日にミミちゃんと病院へ行きました。

この時は、まだ猫カビだなんて思ってもいませんでした。(なんか変、なんでかな?)くらい。

明らかに、可愛いお口がハゲている💦

病院へ行って

動物病院へ行き、先生の診断は「おそらく、真菌(カビ)ですね。」との事。他に剥げているところはないかと確認してもらい、右耳付近とにも症状が見られるとのことでフワフワの胸の毛を一部刈ってもらう事になりました。

そして、カビの一部付いた毛を、採取して液につけて培養検査することになりました。

培養検査には時間がかかり約1週間から10日で結果がわかるとの事。この検査で、どんな菌に感染したのかわかるそうです。

1週間後の来院を予約し、それまでは消毒と、塗り薬、飲み薬で朝と晩の1日2回、家でケアする事になりました。飲み薬の量は1回分耳かきの1/3くらい。

ちょぴっと。

帰宅してから自分でも、猫カビについてネットや、youtube、雑誌ねこのきもち(日本から持ってきた)で調べました。

猫カビの症状は、円型に脱毛があり、他にはかさぶた、フケ等が見られる。痒みは、個体差があるらしい。

そして、通常だと免疫力があって菌に負けないところ、免疫力が低い子猫やシニア猫、持病を持っている猫などが、菌を跳ね除けられず、発症してしまうようです。これは、人にも言える事のようです。

そして猫カビ(皮膚糸状菌の場合)の菌は人にも、他の同居猫にも移る可能性があるので、ホドゥとも距離をとるようにしないといけません。

まぁ、我が家に来てまだ日が浅いので別室で過ごすことが多くあまり接触はさせていませんでした。ホドゥの新入り猫ちゃんへの警戒を解く時間としてもまだしばらく、ミミちゃんを隔離する予定でしたので問題なくホドゥとは別々に出来ると思いました。

私達、人間もミミちゃんを触ったら手をちゃんと洗ったりしましたし、ミミちゃんのタオルの交換も他の洗濯物とは違う洗い方、熱湯で洗ったり、菌が付いているかもしれないおもちゃは捨てたりしました。

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先生の治療法の判断

日本では、仔猫の場合は薬用シャンプーでケアしていく方針のようです。

しかし、私が行った病院で、先生はミミちゃんを2ヵ月未満と判断し、ミミちゃんはまだ小さく、シャンプーするにはリスクが大きいとの事。

・体温調整がまだ自分では難しい、

・風邪をひいたり、低体温症になる可能性も。

・1週間に2~3回のシャンプーに耐えられないだろう、

・乾かしてあげるドライヤーにもかなりのストレスがかかる

などから、とにかくリスクの方が大きいので飲み薬で治療することになりました。

この時、まだ、350gだったのでこんな小さな赤ちゃんにシャンプーは無理だろうなと、私も思っていました…。

ホドゥはもしかして異変に気付いていた?

可哀そうなミミちゃん…いきなり環境が変わったからな?

まだミルク飲む時期だったのかもしれないよね…。まだまだ赤ちゃんだもん、免疫力ないよね…

ホドゥお兄ちゃんが怖かったの?いや、尻尾で遊んでたよね?笑

我が家でミミちゃんが、ホドゥに近づいて行って「お兄ちゃん遊んで~」って接近した時、数日前まではホドゥも逃げずに「あぁ、なんかチビ来たわぁ…」くらいだったのに、病院へ連れて行く前日位から、ミミが近づいても、ホドゥはプイっと、逃げるようになってそっけなくなっていました。

もしかして…ホドゥちゃん、(猫カビの)匂いの変化に気が付いていたの???!だとしたら賢いニャンコだ!!

そうさ、僕は、賢いのさ✨

1週間後の病院

5月13日 病院で貰った消毒と薬でケアを始めて1週間がたちました!

前回から、大きく変化はなく先生に「治りますか?」「結構重度の症状ですか?」と聞きました。

先生は、「大丈夫です、4~6週間で大体治りますから。そんなに心配しないで。」と言ってくれました。

ところで、培養検査の結果は?と…まだ時間がかかるとの事でこの日はわかりませんでした。確かに1週間~10日と言っていたので。仕方ないなぁ;っと。

そして、同じ薬をまた1週間分貰い、翌週にまた来院することになりました。

飼い主もがんばる猫カビケア

でも、2回目の病院から3日経つと菌が飛んだのかハゲの症状が他にも表れてきました。(口、胸、背中、耳周り、足)広がってしまったんです💦

本当に治るのかな?ひどくなってない??っと心配ばかり…

私は、この頃ミミちゃんを見るたびに涙が出そうでした。どんどん抜けていく毛…

正直… 涙がこぼれちゃった時もありました。

頭も所々剥げてしまって薬を塗って、眠っているミミちゃん。

「フワフワのミミちゃんだったのに、こんなに禿げちゃって…見ていて辛いよ…」それに対して、

「ミミちゃんが1番辛いんだから泣くな!泣いても治らないよ!」とソンチャンに言われました。旦那さんは韓国人なのでハッキリ言います。 

そうだよね、見た事もないくらい小さいエリザベスカラーを付けて過ごさなくちゃいけないんだし、

朝と夜には、消毒と塗り薬でイヤイヤ💦ってなって…幸い飲み薬はご飯と一緒に食べてくれてよかったけど。1番辛いのはミミちゃんだ!

それから、私も気持ちを切り替えて「おハゲちゃん♪ご飯だよぉ~」「消毒嫌だねぇ~、私も嫌なのよぉ~だから早く治ろうねぇ~」と気分を変えて接する事が出来るようになりました🌟

猫カビは、ネコと共に飼い主もがんばってケアしてあげないといけません!

2,3日で治るものではないので!

長期戦も覚悟で猫ちゃんの為にお薬、お部屋の掃除等。

愛猫が剥げてしまうショックもありますが、ちょっと頑張らないといけません!

もちろん、ホドゥとの生活は今まで変わらず過ごしました。ただ、菌は胞子で飛ぶのでホドゥまで猫カビに感染しないかちょっと神経は使いました。

こうして、1週間経ち病院へまた行きました。

親切な先生と出会う。通院3回目

5月20日 この時の先生は、今までの先生と違う人でした。でも、この先生がとっても親切な先生でした。

前の先生の診察に疑問を持って薬を見直して配合を変えてくれたり、先生自身が「何の菌か原因をわかりたいから検査する!」と、言う理由で検査料を無料にしてくれて、追加の塗り薬も無料でくれました。

同じ病院でもセカンドオピニオンのような感じでした。

培養検査は、結局、真菌(皮脂糸状菌)という事でした。

お家でのケアは引きつづき朝晩の消毒と塗り薬、飲み薬。支払いも思ったより安く済みました。先生のおかげ

前回の先生も優しい先生でしたが、新しく出会った先生に私達はミミちゃんを託そうと、次からこの先生で予約を取る事にしました。

エリザベスカラーを付けてても、元気なのが安心しました(*^_^*)

ティッシュの箱を切って、ねこティッシュ♪気に入って入ってました♪

つづく。 ➡(猫カビ治療②完治)

同じく猫カビで心細くなって検索している人に、少しでも参考や、共感で安心してもらえたら嬉しいです。

もし関心があれば、スマホのブックマークしてくださいね(*‘ω‘ *)❤

日記
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